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2007年10月

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It's all about Fins

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これは、たしか1年半くらい前に作った スーパーマルチフィンシステムボード。 1本の同じ板を使いながら FINでどれだけボードが変わるのかを 実験するために7つのFCSが付いています。 実際の実験も同じコンディションが必要なため 海の中でポケットに詰めたありとあらゆる異なったFCSのフィンを2?3本波に乗ったら取り替えて その違いを感じて行きます。 これがまた 本当に別物になってしまうほどの違いなんです。 見た目では、これだ!みたいに思っていたものも 乗ってみると案外ダメだったりすることもありありです。 いつも こんなことをしているのですが 何十通りとやっているうちに 何がBESTだったのか分からなくなってしまう私。 困ったもんです。 この板は、 ある日、ケコア ウエムラに貸したら数ヶ月間帰ってこないまま実験中断。 彼も色々試してみたようですが 結局4フィンでフロントは、G5、バックフィンは、GLに近いテンプレートを内側のFCSにSETしたものが 気に入っていたようです。 その昔は、FCSなど存在しない全てグラス オンが主流。 一度乗ってみてダメならもう ダメ。 でも今は、フィンで何とかごまかしが効いてしまう現実。 いいやら わるいやら シェイパーとしても複雑な心境です。

3,4,5,,,

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TESTライド行ってきました。 個人的には、LONGと言えばSINGLEか2+1が好きなのですが お客さんの中にはやはりTRIしか乗らない人、それから4フィンを試してみたい人がいるので そのニーズに対応するために GENKI MODELとは違うボトムデザインを取り入れています。 基本的には、TRIか4FINのSET UPなのですが 昨日は、あえて5FINでも乗ってみました。 結果的には、4FINかなり 面白いです。 常にFREEな乗り心地でスピード感が気持ちよく気持ち大きめのライン取りを心がけるとよりスムース。 その代わり右に左に急激にレールをSWITCHしながら スープに当て込むような機敏な動きは苦手です。 さて5FINはと言うと 一気にメリハリのあるライディングが可能になりました。でもその分バックフィンでの’引きずり”感が出てきて なんとなく重くて硬い。 個人的には4FINの方が 乗っていてドキドキして 面白かったです。 次回は、スタンダードなTRI フィンでやってみますが おそらく一番乗りやすいと思います。 でも不思議なものでSHAPERの私としては、板が調子よくて完成してしまうと一気に冷めてしまうんです。 それは 小さい頃に体験したあの プラモデルが完成してしまったような、、、何ともいえない喪失感。 だからちょっとクセがあって今ひとつ乗りにくいような板であーでもないこーでもないと自問自答を繰り返しエッジやフィンなど試行錯誤しているときが一番楽しかったりします

ハローウィン (前夜祭編)

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昨夜は、毎年恒例になりつつある長年親友のEMIちゃん宅でのハローウィン コスチュームパティー。 写真の通りみんなノリノリです。 ハワイにいると普段から怪しい変な?人がそこら中にいて見慣れているために、みんな”うわー いるいる そういう人?” みたいな感じで大爆笑。 我が家は、最近息子のHOKUが気に入っている キューリアス ジョージという 小猿とその監視役のイエロー ハット そして娘のHANAは、なぜか人魚。ハワイに来ても子供が生まれるまでは、無関係な行事でしたが 今では誰よりもやる気満々な私でした、、、。 

MY 610?20?2.58

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MY MINI GUNついに完成です。コンセプトとしては、ノースの4?7FEET用。 しっかりアウトで待って 波がほれあがる前のうねりから少しでも早く立てるよう(臆病なもんで、、)にファンボードに近いノーズ幅と浮力を持たせつつも立ってからは、通常のGUN並のテールデザインで沈めやすく掘れ上がるところでのターンがより楽に、、、。 と勝手に妄想していますが どうなることやら。 どこまでスピードが出るのかとにかくTESTしてみます。 

LOCO KINE KEIKI

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今日は エバビーチのHOT KIDSの紹介です。 ケアヒ(左)とメイソン(右)。 波乗り大好きなお父さんダニエルの息子たち。彼らは、誕生日にNEW BOARDを手にしたHAPPY キッズ。 未来のアンディーとブルース?をめざして今日もサーフィン特訓中。 GO GO GO!

もうすぐ ハローウィン

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もう 今年もいつの間にハローウィンが近くなってきてしまった! この行事が終わると 例年のバタバタシーズンがやってくるのは、みんな承知。 サンクスギビング、クリスマスなどなど。 町全体がみんなつられてはふはふ ぱたぱたホントニ巻き込まれたくないものです。 写真は、去年のハローウィンの時。今年は、何になろうかね?

SHAPE

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サーフボード シェイパー”と耳にすると人は、未知な世界のためか ”すごいですねー”みたいな反応が多いのですが、実際のところ私は、ただの クズまみれ作業人と言った感じです。 とにかくなりふり構わず全身に朝から白い粉を被った状態です。 どんな保護具を付けても 目、耳、鼻、口などから入りっぱなしです。 ただ部屋に一人でこもって乗り手になる人のSTYLEを想像しながら 仕上げていくのですが どんなに考えてもその人が乗ってみないことには、その結果は、私には分かりません。 ほんとに、微妙で、いい加減?な世界ですが またその分からないところが お楽しみな部分だと 思うのですが、、、。

SURF’S UP

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連日 ノースショアが手ごろなサイズで風もなくFUN DAYが続いています。 そんな中昨日まで 腰くらいだった ダイアモンドヘットに朝一で 足を運んでみると なんとも 季節外れなサウスSWELLが押し寄せているでは あ?りませんか? ありがたい誤算でしたが あまりにも面がきれい過ぎていつもとは 勝手が違うダイヤモンドヘットの波に手こずってしまい。 不発に終わった 私です。

SINGLE

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これらは、全部SINGLE FIN. 最もシンプルなデザインと同時に最も気難しいかもしれない。 フィンとレール。浮力とロッカー。 フィン頼みな波乗りが出来ないので 自分で漕ぐというより板自体に波乗りしてもらう感じ。 それは時にじれったいかも知れないけど波との一体感は、格別。 その分波がいい事が 必要条件になってくる。 FISHのように 先走りできない分 チューブに入れる可能性がUPです。 出番は、少ないけどやっぱり常に一本は、KEEPしておきたいのは、私だけでしょうか?

BEE


先日息子のHOKUが学校でハチに刺されてしまいました。 1週間ほど指が腫上がってしまいまして さぞかし 痛かったことでしょう。 きっと興味本位で触ってしまったのでしょうが これで彼もひとつ身をもって”ハチは刺す”ってことを学んだに違いありません。 めでたし めでたし、、、。

BEBE


ちょっと 前になにげなーく撮った写真なんですがなんとなーく気に入っているので 載せてみました。 何をコメントしたらいいのか分からないのですが なんだか見入ってしまうのは 自分だけ?でしょうか? 

Stand Up Paddle

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http://www.wetfeethawaii.com/default.asp?id=7
昨日は、久しぶりにSUPBをSHAPEしました。
痩せでちびな私ですが なぜか巨大なボードを削るのが大好きです。 ハワイには ひっきりなしに中国産のパッコンボードによるSUPBが続々と届いていますが、私は、あえてハンドシェープにこだわっています。 あの完成したときの達成感が何とも言えないからなんです。 大げさかもしれないけど 島の原住民が、いかだを手で仕上げていくような気分になってしまうんですよ。

BOTTOM TURN


これぞ ボトムターン。 先走りせず、降りすぎず、遠心力と重力を使うとこんなにボトムターンだけでスプレーが、、、。 やっぱりタイミングのとり方がKEYなんですかね。

NEW GENKI MODEL FOR 2008

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さて さて夏もすっかり終わり ここハワイでも夕方の風が冷たく感じはじめた今日この頃です。 ハワイも日本共に LONGのサーフィンコンテストも完全にOFFシーズン。 とは言ってもシェイパーの私とライダーのGENKIは、すでに来年のコンテストボードのチューンUPに余念がありません。 写真の板は、G44。浮力やアウトラインで余分だと思われるものを 取り除きよりシャープなアクションのためにデザインして見ました。 特に日本での予想のつかない不規則な波において スムースで大きなターンばかりしていられないコンディションを考慮しています。 レールエッジも以前より長く残してあり ステップバックをしないまま 板の真ん中に立ちながらでもボードコントロールが可能なんです。 とは言っても更に細かな調整は、これから なんせこのGENKIくん いつもmm単位で注文つけてくるもんだから、、、。 私も大変です。  

AIR SHOW


今日は、そうです。 日曜日。 きかんしゃトーマスに狂って4年以上経つ息子に何か 新しいものでもとはりきって数日前から予定していた AIR SHOWに行ってきました。 が、しかし、、、 本命のブルーエンジェルが出るまでの待ち時間に食べたアイスクリームがたたってか 息子は、腹が満たされてお昼ねモードに突入。 結果は、ハードロックのBGMとそのマッハで飛ぶ飛行機の爆音の中 彼は、居眠り。 なんでこ?なるの? 思い通りに行かない今日この頃です。 

MY FRIENDS



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 Let me introduce my good friends. Mark & Saresea is super nice couple because they both look soo goood and rip any kind waves. They are also my important team riders who ride so many different kinds of my board and give me feedback for each design all the time. I realy need this kind of people to update my board designs and hope they need a shaper like me Hahaha Lol... Mark is riding retro quad and Saresea is testing her custom Bat tail quad for the day.


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ワイキキ



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久しぶりの サウスSWELLです。とは 言ってもソフトな1?2FEET。 それでも文句は 言ってられません。 貴重な波ですからね。 知る人ぞ知る ワイキキ沖のポイントでは、常連LOCOとして知られているSG+のみなさんがその波を余すことなくENJOYしていました。 乗る寸前までは、みんなの顔は、ニコニコ、乗ってからは、大マジ。 みんな ほんとに波乗り大好き人間。 という私も含まれてますけどね、、、。
http://sg-plus.com/

UNREAL SUNSET

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いや?今日の夕日は、ホントすんごかった。もう信じられないほどの美しさ。 それがまるで生きているかのように刻一刻と七変化したりなんかして。 
何気なくいつもの帰りの高速道路に乗ったら いい具合で雲のかかった夕方だったんです。 もしかしたらと思い運転しながらデジカメを用意してスタンバイ。 でもよりによって今回は、夕日が真後ろ。 取り急ぎバックミラーに写った夕日だけでもとシャッターを下ろしてみました。 その間10分くらい進行方向の角度的な困難で夕日が見れずじまい。 そしてあきらめかけていたその時 斜め後ろの車のウインドーに突如 現れたこの UNREAL SUNSET。 時速80KMくらいで走っていて 木や建物の途切れの一瞬を狙って 15枚くらい撮ったのですが BEST SHOTは、これです。 今は、自己満に浸ってますが、ホントによそ見運転で事故らなくてよかった。
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CRYSTAL MODEL

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今日は、 今年からMITSU SURFBOARDのチームライダーとして活躍している クリスタル ジガスちゃんのお話です。 日本では、ロングボード雑誌、ON THE BOARDの9月号で取り上げられた彼女です。 ハワイ、中国、日本、フィリピン、リトアニアの血筋を持っているという何ともハワイならではなSUPER MIX。 いつも笑顔と笑い声が絶えずさわやかでサラッとしているのですが 波乗りに対しては、いつだって大マジ。 今年中盤までは、ASPでのTOTAL POINTでWORLD NO.1でしたが後半の詰めが甘かったのか その座を譲ってしまいました。 その悔しさで波なしの今日は、走り込みに徹したようです。 そんな 彼女の乗る板は、いつもノーズ細身(17.25”)でテールは、広めのラウンド。 ちなみに 彼女は、板のSHAPEよりも色に超ウルサイです、、、。 GLASS ONのSINGLE FINが大好きだけどコンテストのために2+1も乗ってます。 その腕前は、誰もが認めていて今年初めには、シングルフィンであの ケコア ウエムラさえも同じヒートで負かしたことがあるほどです。 GO GO CRYSTAL 来年こそは、WORLD NO.1 
http://hawaiianwatershots.com/eosgalleries/CHUNSREEF/CHUNSREEF-09-08-2007/index3.htm

HAWAIIAN STYLE BIRTHDAY

BD


G:hoku & hana.jpg

昨日は、SUNDAY。 そうです。 FAMILY DAY。 定番の HAWAIIAN KIDS BIRTHDAY ON THE BEACH。 とにかく友達家族が ビーチに集まってワイワイガヤガヤと一日中ピクニック。食べたい人は食べて、海で泳ぎたい人は、泳いでとやりたいことやってちょうだいってな感じです。
でも 忘れては、ならないのが バウンサーとピ二ャーダ。 バウンサーとは、真ん中写真奥の青いテントみたいなもので、大きく膨らまされたエアーマットの中でひたすら 跳ねて遊びます。  ピ二ャーダは、真ん中写真の木からつり下げられた 紙で出来ているカラフルな物体? これを 子供達が順番でひっぱたいてうまくヒットすると 中からたくさんの飴玉が振り落ちてきて それを争奪するというかなり 原始的なあそびです。
ちょっと前までは、みんな公園仲間の赤ちゃんでしたが今では、もう5歳。 顔つきもぐっと大人びて 言うことも大人並?。時の経つのは、はやいものです。  

THE FACTORY

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http://www.hawaiisurffactory.com/index.asp
この工場で私の板が 巻かれています。 その名も THE FACTORY OTIS SCHAPER (オーティス シャパー、カール シャパーの兄)の手によって仕上げられます。 名前を挙げたら 書ききれないほどのハワイじゅうシェイパーがここに 板を持ち込んできます。その理由は、どんなに複雑なカラーワークやチャンネルでも 気持ちよく引き受けてくれる 工場は、ここの他に見つからないからです。 年々カスタムボードの要望が複雑になる中でみんなありがたくいつも感謝しています。 彼の働きぶりを毎日みていますが その隠された飽くなき執念とSAMURAI スピリットを感じる一方とは裏腹に にんまり笑ってサラッとすべてをこなしてしまう(時としてご機嫌ななめで 怖いですけど、、、) HARD COREな人です。 この日も10本のLONGをたったひとりで巻いていました。 私が彼を尊敬するもうひとつの理由は、誰にでも平等なこと。 30年のベテラン有名シェイパーだろうが覚えたてのバックヤードGUYだろうが ”俺には関係ない”みたいな対応が見ていてCOOLで気持ちいいからなんです。

BBQ ナイト

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本日は、恒例のBBQナイト。日本から来ている親友のMINIバースデイPARTYということで 小人数での開催でした。 その分あまり量はいらないので ちょっと奮発して 中とろ購入。 やわらかな口当たりと上品でまろやかな脂の乗りで そのお味は、GOOOOD。 そのほかは、自慢のお手製厚焼き玉子、ハマチのカマ焼き、エビ、カルビなどをチマチマ焼きながら ビールで乾杯。 やっぱり家飯が一番! そして最後の締めは、最近タウンで話題の LA PALME D'OR http://www.hawaiimode.com/ja/dining/topics/1379.htmのSWEETでもう おなかいっぱい。 ここのケーキは、これといってインパクトは、ないもののハワイでは、数少ない繊細な甘さに人気があるようです。

We miss JAPAN

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この写真の少年こそ、今年のJPSA台風の目となった 喜納 元輝くん。 若干17歳の彼は、この真顔でネギトロ丼をサラッと食べた後、少しだけモジモジしながらも 中トロ そして大トロ、、、をペロリ。 完全なるNEW GENERATION. すし屋の親父もなんとなくあきれた目で彼を見ていたけど 当の本人は、 ”WHY NOT?”ってな感じでニッコリ。 隣の私は、少しでもすし屋の親父の機嫌を損ねないようにと 貝づくしのSETを注文。小心者と大物の違いの縮図をここでも見せ付けられました。 でもやっぱりトロが食べたかったなー よ?し 今度こそ! いきなり 大トロだ?!

CUSTOM BOARDS 

カスタム
今週のカスタムボードの紹介です。
62?19.5?2.5(BLEU STREAM)は、一見なんでもない板ですが、見た目よりも広いノーズ幅とレールのボリュームで通常のショートにくらべたらBABY FUNボード並みの乗り心地。FUNボードでもなくショートでもない不思議な板です。
62?19.75?2.45(LARRY B AIR)は、ハイパフォーマンス+カッ飛び用のFUTURE QUAD仕様。 長さを少し出したぶんだけ 細身にした4fin FISH。それによってサイズのあるパワフルな波にも対応できる仕上がりになってます。
80?21.6?2.75 (HONU)は、カスタムエアーブラシでそのHONU(カメさん)が家族を意味しています。 どうやら奥さんから旦那さまへの誕生日プレゼントみたいです。 LONGは、ちょっと長すぎて取り回しがと言う方のための MINI?LONGです。
90?23?3 (FOOT PRINTS)これも力作のカスタムAIRブラシ。イメージとしては、砂の上の足跡です。 小柄なGIRLの板なんですが 普段は、9’6”や10’に乗っていると言う事で長さだけ短くして幅と厚さは、残してそのままに。 今日早速 テストライドに行くそうです。 

もうすぐ FIRST SWELL

FIRST
 たしかこれは、ちょうど1年前のラニアケア。 前日の波予報では
1?3FEETと聞いて そのとき気に入っていた5’8”のQUAD FISHをもってグレンパング達と一緒にノースへ。 ところが予想外に波は、6?8+。 考えに考えた結果怖いもの見たさで 沖へとパドル。インサイドでとりあえず、、、などと思っていたが風もほぼ無風で沖から乗ってくるサーファー達を見ているとそれは、もう実物大の映画をみているようだった。 吸い込まれるように沖に向かいミドルセクションにさしかかった時に この波が来てしまった。 波のボトムでMAXパワーでパドルをしたら 見事にTAKE-OFF。 入ってからわずか5分の出来事だったが あまりの満足感でそのまま 上がってしまった。 というより欲を出してコテンパンに巻かれるのが 怖かっただけかもしれない。 いまでも思い出すだけでドキドキする。そろそろFIRST SWELL到来。ハワイのみんなもソワソワし始める頃です。 

レールが 命?

rail
”サーフボードで何が一番大切?”いつも耳にする質問ですが 大半の人は、ロッカーと答えるようです。 私としては、この質問に対しての答えにいつも困ってしまいます。 もし 一言で言うならばバランス。 あいまいな答えですが 浮力や、フィンの働きを知れば知るほどどれも重要だから。 そのなかでも レールの形状とエッジの残し方は、もっともデリケートなISSUEです。 それぞれの乗り手がどのタイミングでボードが波に食い込み、噛み付き始めるかという なんとも気難しいお話です。 カスタムオーダーを手にしたシェイパーとしては、そこが腕の見せ所? そのSURFERがどんな波でどんな乗り方をするのか 頭の中で存在しないDVDをREPLAYしながら レールを仕上げて行きます。 あなたは、板を傾けたあとどれだけのリスポンスでターンがしたいですか? 

夕焼け 小焼けでまた明日、、、

wahiawa sunset
私は、たぶん夕焼けフェチだと思います。ハワイに住んでもう相当経つのですが この夕日は、毎日見ていても飽きません。 仕事が終わって工場から外に出た後や、夕方波乗りをしていてLAST1を待っているときなど ふと気がつくと 空がピンクのようなムラサキのような、、、。 またこれが 30秒ごとくらいに どんどん色が変わって行ったりなんかして。もう感無量。 時には 高速道路でも路肩にとめて その夕日を見届けたりなんかします。写真にするとその感動は、半減してしまいますが それでも自己満で撮っています。 最近気づいたのは、きれいな色の出方のKEYは、雲の形のようです。

SUPB (Stand Up Paddle Board)

sups
ここ数年 何かと話題のSUP 流行る?流行らないの?と業界人が語る中 あれよあれよという間に たくさんのコンテストもあってかなり 確立されてきているようです。 何が面白いのかって すべてが 実験的なところでしょう。 新しいがために 乗り手も作り手もみんな思考錯誤の毎日。 ある意味これぞ サーフィンのエッセンスなのかもしれないですね。 情報が有り余る世の中ですが まだまだ自らが体験して実験しないことには 得れない事もどうやらあるようです。 そんなことを偉そうに書いているこの私ももっとSUPをやるべきなのですが、あもりにも重労働なために もっぱら作り手として専念している 今日この頃です。

日本の波

THE POINT

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ここのところHAWAIIといえども目の覚めるような波は、全くなし。 でも3週間目まで日本にSHORT TRIPに出かけた際にお目にかかった日本の波は、本当に驚いた。  完全に忘れかけていた 日本の波を堪能できたと同時に思い知らされた。心の中で時に ”俺は、ハワイから来てるんだから、、、”などと高ぶっていた自分がコテンパンにやられた気がする。 ひざ腰?Wオーバーヘットまでどのサイズも満足なサーフィンが出来なかった。 波が違って板の所為にしたいところだが ハワイのいい(EAZY)波でやりすぎて 日本のビーチに反応できなくなってしまったようだ。 それとも 単なる 年の所為だろうか? ん?考えるのはやめよう。

IN THE WATER

water
今日は、日曜日。仕事は、お休み=子守 で朝から 子供2人に振り回されっぱなし。 波は、よくないものの仲間達が 海に入っていると思うと なんだか落ち着かない。 なんで波乗りは、やってもやっても気がすまないんだろう? もう何十年もやってるのに、、、。 完全なるSURFHOLIC それだけすばらしいものなんだろうけど それと同時に恐ろしいのも確か、、、。 んな訳で自分が海に 行けない分 子供達にその思いを託し?あさからHANAちゃんの行水そして 午後は、HOKUとPOOLで水とたわむれて なんとなく気が済んだあさはかな私でした。

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